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ウォーキングで下半身痩せ3
ダイエットを考えている方なら、一度は検討の対象になっているだろう運動が、ウォーキングです。
ウォーキングは、誰でも手軽に、お金もかからずはじめられる運動ですが、有酸素運動で、全身運動ですから、きちんと、地面を踏みしめるという足の使い方を意識してやれば、効果の高いものだと言えるでしょう。
このサイトのテーマである下半身痩せという点でも、女性にも気軽に行えるため、最適な運動だと思います。

では、ウォーキングをするうえで気をつけるべきのポイントは、どういうものでしょうか。
ここでは、特に歩くときのフォームについて、着目してみましょう。
まず、歩き方が、がに股だったり、引きずるような歩き方だったりすると、すぐに疲れてしまったり、怪我に繋がったりしてしまいますので、注意して下さい。
自分が歩いている姿は、あまり気にしていない人が多いですから、ショーウィンドウなどに移った自分の歩き姿は、要チェックです。
ただし、お店の中から、誰かが見ているかもしれませんので、恥ずかしい思いをしないように気をつけて下さいね。
歩くときの姿勢ですが、頭は、まっすぐにするのが良いですが、力は入れずに、ほど良く抜いて下さい。
目線はまっすぐ前、十メートルから十五メートルくらい先の、少し遠いところへ置いて下さい。
背筋はピンと伸ばし、頭のてっぺんから足の先までが、一本の軸になっているようなイメージを持って下さい。
肩の力は抜いて、肘は90度に曲げて下さい。
腰は、あまりぶれないように、歩いている間は、流れるように一定の高さにするように意識します。
安定させて、なるべく、それを維持するようなイメージです。
また、大事なのが、着地の仕方などの足の運びです。
足は、かかとから落とします。
そして、後ろ側につま先でけり出すようにして、進むのです。
ひざは、伸ばし気味で、イメージとしては、腰から前に突き出すような感じです。
ウォーキング時の歩幅は、無理が係らない範囲で、できるだけ、広く取って下さい。
歩幅の目安は、身長の長さから計算でき、(身長)−100センチとすると良いと言われています。
ただし、この数字はあくまで目安です。
厳密にその歩幅を目指すのではなく、いつも歩いているよりも少し広めの歩幅を心がけてください。
色々と注意点を挙げましたが、すべてを完璧にしようとして意識しすぎると、ぎこちなくなってしまいますので、気が向いたときに、その都度、一つずつ意識して、直していくようにすると良いでしょう。
また、歩いている姿が、いかにも、「ウォーキングしてます!」という雰囲気だと恥ずかしいという方は、ひじを伸ばし気味にすると良いかもしれません。
通勤や通学のときなど、毎日、歩いているときに、ただ歩くのではなく、ウォーキングを意識して歩けば、下半身痩せに効果があるでしょう。
実際、「通勤ウォーキングダイエット」という言葉があるくらいなのですから。
ウォーキングに限らず、ダイエットのための運動は、毎日、継続することが大切になってきます。
そのため、日頃の移動時にウォーキングを意識することは、とても良い方法だと言えるでしょう。
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